電話エッチから直接あっての性行為に進むことはあるの?
クチコミ情報サイトや体験談などを見ていると、実際にデートして肉体関係になった話もあるようです。
こういったことは珍しいことではありません。
回数を重ねて電話エッチをすると相互の信頼感が深まります。
その結果、「じゃあ、実際に会ってエッチしませんか?」という展開は自然です。

簡単にテレフォンセックスからリアルエッチになるとは限りません

テレセしているときは身元も顔もしらない他人の関係です。
いくら電話エッチで気心が知れているとはいっても低いハードルではないです。
特に、女性の場合はそうです。
リアルな性行為が怖いからテレフォンセックスにハマっていることもあるでしょう。
得たいのしれない男性とふたりきりの空間で過ごすのは抵抗感があるのは当然です。

どうすればいいの?

まずは長期間・電話エッチする関係を継続することでしょう。
男性側も女性側も信頼関係ができることが基本になります。
それでも実際に出会って本番セックスするのは5%もないような感じです。
お互いに電話エッチが目的なのです。本番セックスができたら運が良かったということです。

テレフォンセックスでも前戯をしなければ濡れません!

リアルでセックスをする場合にキスしたりハグしたり愛撫したりします。
男性ならばバストをモミモミしたいでしょう。
女性もそれを望んでいます。
いきなり挿入されるのはムードもありませんし、第一濡れていなければ痛いです。

テレフォンセックスの場合は、こういった前戯をすっとばして、いきなり本題に入ろうとします。
それでは興ざめです。
テレフォンセックスに入るまでに、ちょっと会話をしましょう。
自己紹介をすれば人物像が想像しやすくなります。
そのなかで、どんな性癖が好きなのか初体験はどうだったのかと少しずつエッチな展開にもってゆきます。
全然、盛り上がらないのに、いきなりエッチな声なんてでませんよ。
テレフォンセックスには相手が必要であることを忘れないようにしてください。

ムードを出すにはどうすればいい?

無駄な時間と思っているかもしれませんが、それなりの前戯に代わるお喋りタイムは不可欠です。
つまり会話のキャッチボールをするわけです。
テレフォンセックスやセックスでも同じです。
肩慣らしをして、そういう雰囲気に持っていかなければなりません。もちろんリードをするのは男性がメインです。

いかがでしたでしょうか?
一方的なコミュニケーションでは相手から感じ取れる要素も少ないです。
満足できるようなテレフォンセックスにはなりません。